ここ最近、日本国内でシェアを伸ばしているスマートフォンといえば、グーグル・Pixelだろう。4キャリア展開しているだけでなく、大量のテレビCMや代理店への支援など、他のメーカーではなかなか真似できない力技が目立つ印象がある。
グーグルでハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるエルマー・ペン(Elmer Peng)氏は、「台湾のチームは10年間で20倍以上の規模に成長、現在は40カ国以上から人材が集まるグローバルな組織になっている」と話す。
Googleは、台湾・台北市に構えるハードウェアの研究開発拠点や、そのラボ内で行われているPixelシリーズ向けの試験などを公開した。Pixelの設計、開発は、Googleが台湾メーカーのHTCから引き継いだチームが携わっている。米国外で最大級となるハードウェアの研究・開発拠点だが、単に規模だけでなく、台湾にあることでのメリットも大きいという。
日本を含むアジアとアメリカ西海岸の約9000kmを結ぶ秒速60テラビット超爆速光ファイバー海底ケーブル「FASTER」が2015年に敷設されていましたが、GoogleがさらにこのFASTERケーブルを日本-台湾間 ...
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results